Domain 01

AI Business Systems

AIを組み込んだ業務の仕組みを、 PoCで終わらせず本番へ。

顧客固有の業務を分析し、AIを組み込んだ業務システムを企画からPoC、本開発、既存システム連携、運用・保守まで一気通貫で実装します。文書・データ・ナレッジの活用も、実際の業務プロセスに組み込める形で設計します。

支援プロセス
  1. 01業務分析・企画
  2. 02PoC
  3. 03本開発
  4. 04システム連携
  5. 05運用・保守
Starting point

このような相談から始められます

完成した要件書は必要ありません。いま困っている場面と、変えたい状態を起点に整理します。

01

定型業務や繰り返し作業の負担が大きい

文書・データ・ナレッジが分散し、確認・分類・転記・検索に時間がかかっている。

02

AIを活用したサービス・業務システムを形にしたい

構想はあるが、対象業務、実現方法、投資対効果を整理できておらず、どこから検証すべきか定まっていない。

03

PoCの後、本番運用へ進めていない

検証はできたが、既存システム連携、データ・権限、運用体制が整理できず、業務への定着に至っていない。

Options

必要な範囲から、作り方を決める

既存サービスの活用、連携、個別開発を最初から一択にせず、要件と検証目的に合わせて比較します。

01Automate

業務の自動化・ナレッジ活用から始める

問い合わせ対応、文書・メール処理などを対象に、AIの対応範囲と人へ引き継ぐ条件を決めて組み込みます。

向いている状況

定型業務の負担を早く減らしたい場合

02Build

AIを組み込んだシステムを開発する

業務や利用者に合わせた画面、権限、履歴、管理機能を含むWeb・業務システムを段階的に開発します。

向いている状況

既存サービスでは業務要件を満たしにくい場合

03Integrate

既存システム・サービスへAIを組み込む

現在のデータ、画面、運用を壊さずに、生成・検索・分類などのAI機能を追加し連携をつなぎます。

向いている状況

稼働中の仕組みを活かして拡張したい場合

Support

ZenTechの支援と成果物

支援の範囲と、次の判断に使える成果物を明確にして進めます。

  • 業務分析と課題整理、ユースケース設計・優先順位付け
  • 要件定義、PoC・プロトタイプ、精度・実現性の評価
  • データ・権限・運用を考慮した本番構成の設計
  • リリース後の運用・保守・継続改善のバックログ
Process

小さく確かめ、結果を見て次を決める

各段階で前提と評価結果を共有し、実施範囲を広げるか、見直すかを判断します。

  1. 01

    業務を分析し、対象を絞る

    業務量、所要時間、例外、参照資料を整理し、効果と検証しやすさから最初の対象を決めます。

  2. 02

    PoC・プロトタイプで確かめる

    実データで精度・実現性・運用負荷を評価し、本開発へ進む判断材料をつくります。

  3. 03

    本開発と既存システム連携を進める

    データ・権限・監視・品質管理を含めて本番構成を設計し、業務プロセスへ組み込みます。

  4. 04

    運用しながら改善を続ける

    ログと現場のフィードバックをもとに、対象業務や連携範囲を広げ、継続的に改善します。

Engagement

依頼の形は、範囲と段階に合わせて選べます

短期の検証から、プロジェクト、月額の継続支援まで。最初から全体を発注する必要はなく、段階ごとに次へ進むか判断できます。

01Spot

業務分析・PoC(短期)

対象業務をひとつに絞り、業務分析からPoC、本番化の判断材料づくりまでを期間限定で実施します。

期間・範囲の目安

数週間〜2か月程度。成果物は業務分析レポート、PoC結果、本番化の判断材料

02Project

本開発・システム連携

要件定義から本開発、既存システム連携、リリースまでをプロジェクトとして実施します。

期間・範囲の目安

対象範囲と体制に応じて個別見積もり。段階ごとに範囲を確定

03Lab

継続開発・運用改善(月額)

専任チームが月額で機能追加、運用改善、対象業務の拡大を継続的に担います。

期間・範囲の目安

月単位。体制(人数・稼働)に応じて月額を設定

費用の決まり方

費用は対象業務の範囲、期間、体制で決まります。初回相談で概算の目安と進め方の選択肢をご案内し、PoCの結果を見てから本開発の範囲と見積もりを確定します。

概算の目安を聞いてみる
Decision criteria

成果を測る指標と、安全に使う境界

案件ごとに基準値と目標を確認し、結果を見て本番化や改善範囲を判断します。

評価する観点

業務負荷
対応時間、手作業、再問い合わせの変化
AI出力
採用、修正、有人引き継ぎの割合と理由
利用定着
継続利用の状況と利用者からの評価
運用成立
エラー、問い合わせ、データ更新に必要な対応

人とAIの境界

01

根拠を確認できる出力にする

参照した資料や情報をたどれる形にし、業務担当者が確認できる状態をつくります。

02

生成と確定を分ける

AIが作った内容をそのまま確定せず、用途に応じて人の確認・承認の操作を設けます。

03

権限・ログ・運用を設計に含める

誰が何を参照できるか、履歴をどう残すか、情報を誰が更新するかを本番構成に組み込みます。

Technology assets

活用する技術資産

自社で保有・開発するAIツールと評価技術を、支援サービスに組み込んで提供します。

要件定義支援AI
コード生成AI
テスト生成
品質評価ベンチマーク
技術資産の一覧を見る
Fit check

相談前に分かると、整理が早いこと

このような場合に適しています
  • 定型業務や繰り返し作業が特定の担当者に集中している
  • PoCや試験導入で止まり、業務への定着に進めていない
  • 全面導入の前に、限定した対象で効果を確認したい
初回相談で確認したいこと
  • 対象業務の流れと直近のサンプル
  • 利用者・データ・既存システムの範囲
  • 検証後に判断したいこと

すべて揃っていなくても構いません。未確定事項として一緒に整理します。

Use cases

具体的な課題から検討する

現在の業務に近いテーマから、業務フロー、初期成果物、評価指標、AIに任せない境界を確認できます。

FAQ

よくある質問

RFPや要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。現状の業務、困っている場面、利用できる資料を伺い、最初に検証すべき対象と確認事項を整理します。

PoCで終わらせないために何が違いますか?

企画段階から既存システム連携、データ・権限、運用体制を前提に設計します。PoCの評価項目にも本番化の判断条件を含め、検証と実装を分断しません。

既存SaaSの活用と個別開発はどちらがよいですか?

利用者、データ連携、権限、管理機能によって変わります。標準機能で試せる範囲と個別実装が必要な範囲を分けて比較します。

セキュリティ要件はいつ確認しますか?

初期整理から確認します。扱うデータ、利用者、アクセス経路、ログ、外部サービスへの送信範囲を前提に構成を検討します。

費用感を知るには何を伝えればよいですか?

対象業務、利用者数、扱うデータと既存システム、いつまでに何を判断したいかを伺えれば、初回相談で概算の目安と進め方の選択肢をご案内できます。詳細な見積もりは業務分析またはPoCの結果をもとに確定します。

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まず、AIに任せたい業務を一緒に分解します。

課題や実現方法が明確になっていない段階でも構いません。現状と目指す状態から、最初に確認すべきことをご案内します。

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