Solution 02

AI Product Development

アイデアを、 検証できるプロダクトへ。

AIを組み込んだ顧客向けサービスや業務システムを、課題整理とプロトタイプから段階的に開発します。モデルの精度だけでなく、利用体験、データ、運用を含めて判断材料をつくります。

Starting point

このような相談から始められます

完成した要件書は必要ありません。いま困っている場面と、変えたい状態を起点に整理します。

01

AIを活用した新しいサービスを形にしたい

構想はあるが、誰のどの課題から検証し、どこまで作れば判断できるかが定まっていない。

02

現場専用のWeb・モバイル体験が必要

既存パッケージだけでは、利用者の流れや業務固有の入力・確認・権限を表現しにくい。

03

既存サービスへAI機能を組み込みたい

生成・検索・分類などの機能を、現在のデータや画面、運用を壊さず追加したい。

Options

必要な範囲から、作り方を決める

既存サービスの活用、連携、個別開発を最初から一択にせず、要件と検証目的に合わせて比較します。

01Prototype

利用体験を可視化する

画面と主要な操作を試せる形にし、利用者・業務担当者との認識を合わせます。

向いている状況

課題や使われ方の仮説を確かめたい場合

02MVP

価値を検証する最小構成を作る

対象ユーザーと機能を絞り、実際のデータや業務で継続利用の可能性を確かめます。

向いている状況

事業・導入判断に必要なデータを得たい場合

03Production

本番運用へ拡張する

認証、権限、監視、品質管理、保守を含め、利用範囲の拡大に耐える構成へ整えます。

向いている状況

検証結果をもとに継続運用へ進む場合

Deliverables

初期整理・検証で残すもの

ツールや機能だけでなく、次の判断に使える成果物を残します。

  • 対象ユーザー・課題・利用シーンの整理
  • 画面フロー・プロトタイプ・検証シナリオ
  • データ・API・AIモデルを含む構成案
  • MVP範囲・評価項目・開発バックログ
Process

小さく確かめ、結果を見て次を決める

各段階で前提と評価結果を共有し、実施範囲を広げるか、見直すかを判断します。

  1. 01

    課題と仮説をそろえる

    利用者、現在の代替手段、期待する変化、事業上の判断条件を確認します。

  2. 02

    体験を試せる形にする

    主要画面と操作を可視化し、言葉だけでは見つからない認識差を減らします。

  3. 03

    MVPで利用を検証する

    対象を限定して提供し、利用状況、AI出力、運用負荷、技術上の制約を測ります。

  4. 04

    本番要件を確定する

    検証結果をもとに、拡張する機能と見送る機能、運用体制を判断します。

Decision criteria

成果を測る指標と、安全に使う境界

案件ごとに基準値と目標を確認し、結果を見て本番化や改善範囲を判断します。

評価する観点

利用成立
対象タスクを完了できた割合と離脱箇所
継続利用
再利用の状況と利用者からの評価
AI出力
採用、修正、再生成、有人判断の割合
運用成立
エラー、問い合わせ、データ更新に必要な対応

人とAIの境界

01

生成と確定を分ける

AIが作った内容をそのまま確定せず、用途に応じて確認・承認の操作を設けます。

02

データの境界を明確にする

入力、保存、外部送信、学習利用の範囲を整理し、構成と利用規約へ反映します。

03

変更できる構成を選ぶ

特定モデルだけを前提にせず、品質・費用・提供条件の変化へ対応できる設計を検討します。

Fit check

相談前に分かると、整理が早いこと

このような場合に適しています
  • アイデアだけでなく、利用者の反応から事業・導入判断をしたい
  • パッケージ選定と個別開発を比較して決めたい
  • 最初から全機能を作らず、段階的に投資したい
初回相談で確認したいこと
  • 想定する利用者と解決したい課題
  • 現在の代替手段や業務フロー
  • 検証後に決めたい事業・導入判断

すべて揃っていなくても構いません。未確定事項として一緒に整理します。

FAQ

よくある質問

アイデアがまだ曖昧でも相談できますか?

はい。想定利用者、困りごと、現在の代替手段を起点に、検証すべき仮説とプロトタイプの範囲を整理します。

PoCとMVPはどう分けますか?

技術的に成立するかを確かめる検証と、利用者に価値があるかを確かめる最小プロダクトを分けて考えます。案件によっては同じ成果物で両方を検証します。

パッケージやノーコードも比較できますか?

比較できます。必要な体験、連携、権限、運用を基準に、既存サービスで満たせる範囲と個別開発が必要な範囲を整理します。

費用や期間はいつ分かりますか?

対象ユーザー、機能、データ、外部連携、品質・運用条件を確認したうえで提示します。初期相談では、見積もりに影響する未確定事項を明らかにします。

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作るものより先に、確かめることを決めます。

構想や要件が途中でも構いません。利用者、課題、判断したいことから、最初の検証範囲をご一緒に整理します。

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