コードはAIが書く時代。差がつくのは、要件定義。

曖昧な依頼、議事録、既存資料をAIが構造化。要件カード、根拠資料、レビュー指摘をひとつの画面でつなぎ、PMとSEの認識ズレを減らします。

散らかった資料がDefine AIで要件カードへ整理されるキービジュアル
Problem shift

AI実装時代の律速は、上流工程に移る。

コード生成が速くなるほど、曖昧な要件のまま進むリスクも大きくなります。

Before

手戻りは実装後に見つかる

要件の曖昧さが残ったまま開発が進み、受入直前に認識齟齬が表面化します。

Now

AIが曖昧な要件も速く形にする

コード生成が速くなるほど、間違った前提も速くプロダクトに混ざります。

Needed

要件、根拠、判断履歴を構造化する

何を作るか、なぜそう決めたかを残すことで、AI開発の品質を支えます。

Product demo

曖昧な資料が、開発に渡せる要件へ変わる。

RFP、議事録、既存資料を投入すると、要件カード、根拠、レビュー指摘までをひとつの流れで構造化。 PMとSEの認識ズレを減らす実際の動きを30秒で確認できます。

Workflow

散らばった情報を、開発に渡せる要件へ。

PMとSEが同じ構造を見ながら、根拠付きで要件を精緻化します。

01

資料を入れる

RFP、議事録、既存仕様書をプロジェクト文脈として取り込みます。

02

要件カードを生成する

AIが要件グループとカードを作成し、初期ドラフトを埋めます。

03

抜け漏れをレビューする

曖昧さ、矛盾、浅い定義をレビュー項目として可視化します。

04

チャットで補完する

自然言語で要件カードの追加、修正、根拠確認を進めます。

05

成果物へつなげる

構造化された要件を、後続の仕様書・設計工程へ渡します。

Define AIの要件定義ワークスペースを表示したノートPC
Feature proof

機能は、要件定義の現場単位で見せる。

要件カード

項目、入力例、ステータス、「後で定義」をカード単位で管理。

原典参照

要件値と資料のページ・シート・抜粋を紐付け、判断根拠を残します。

AIレビュー

抜け漏れ、曖昧さ、矛盾、浅い定義を具体的な改善項目に変換。

AIチャット

プロジェクト文脈を踏まえて要件カードやグループを操作できます。

Enterprise trust

PoCから本番導入まで、エンタープライズ前提で。

セキュリティ、運用、LLM選択を後回しにせず、商談初期から確認できます。

閉域網・セルフホスト対応

SaaSだけでなく顧客AWSや閉域網構成を想定。

権限管理

組織・プロジェクト単位でアクセス制御できます。

監査性

要件や資料の変更履歴を追える設計です。

LLM選択

OpenAI、Anthropic、Azure OpenAIなどの切り替えを想定。

Use cases

最初に効くのは、要件が複雑で、関係者が多い現場。

PM、SE、顧客が同じ要件ボードを見ながら認識を合わせる会議風景

大規模SI案件の要件定義

複数部署、複数ベンダーの前提を構造化し、合意形成を支援します。

既存仕様書のレビュー

開発前に抜け漏れや曖昧な受入基準を洗い出します。

議事録・RFPから初期ドラフト生成

散らばった情報を要件カードとして整理します。

FAQ

よくある確認事項

Closedβには誰が参加できますか?

SIer、事業会社のPM/SE、要件定義の改善に取り組む企業を優先してご案内します。

閉域網やセルフホストで利用できますか?

正式導入では閉域網・顧客クラウド・セルフホスト構成を想定しています。PoC段階で要件を確認します。

Define AIはPMやSEを置き換えますか?

置き換えません。PMやSEが判断すべき要件、根拠、レビュー観点を構造化し、作業を速く正確に進めるための支援ツールです。

どのような資料を扱えますか?

PDF、Excel、PowerPoint、議事録、既存仕様書など、要件の根拠になる資料を想定しています。

速く作る前に、正しく定義する。

Closedβ参加企業を募集しています。要件定義の課題、既存資料、PoCの進め方を30分で確認します。

デモを予約する

AI要件定義の実際の動作をご覧いただけます。お気軽にお申し込みください。

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2026年2月13日 制定